施術内容:裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術/靱帯剥離+脂肪再配置)。下まぶたの裏側から眼窩脂肪を再配置し、ふくらみとくぼみの段差に対応する手術です。
副作用・リスク:
施術の価格:モニター価格440,000円(税込)/麻酔代5,500円(税込)
副作用・リスク:
腫れ・痛み:1日〜1週間程度。内出血:2週間程度。症状の程度や期間には個人差があります。
左右差、ご希望どおりの仕上がりにならない可能性、数ヶ月間の拘縮(組織が硬く感じられる状態)、感染などが生じることがあります。まれに修正手術を要する場合があります。
仕上がりや回復の経過には個人差があります。
施術の価格:モニター価格440,000円(税込)/麻酔代5,500円(税込)
ドクターコメント
お悩み
出産後から目の下のクマが気になるようになった40代の女性です。今回は、裏ハムラ法を行った術前と術後1ヶ月の症例をご紹介します。私は、気になり始めた時期に加え、ふくらみ、くぼみ、色味のどの部分が気になるのかを伺い、目元の状態とご希望を照らし合わせて治療を考えます。
目の下のふくらみと影
クマの見え方には、ふくらみとその下のくぼみによる段差、色素、皮膚の状態など、複数の要素が関わります。段差によって影が生じることもあります。この症例の術前写真では、目の下にふくらみと、その下縁に沿った影が見られます。具体的な原因と、治療で対応できる範囲は診察で評価します。
裏ハムラ法による治療
裏ハムラ法は、下まぶたの裏側から眼窩脂肪を移動・再配置し、ふくらみとくぼみの段差に対応する手術です。眼窩脂肪は眼球の周囲にある脂肪です。本症例の術式は、裏ハムラ法(靱帯剥離+脂肪再配置)です。脂肪を減らす経結膜脱脂とは脂肪の扱いが異なり、適した方法はふくらみやくぼみ、皮膚の状態を診察して判断します。
術後1ヶ月の経過
3枚の写真はいずれも上段が施術前、下段が術後1ヶ月です。正面と左右の斜めから、目の下のふくらみと頬にかけてのつながりを確認できます。術後の写真では、ふくらみの輪郭と下縁の影が術前より控えめに見えます。一方、光の当たり方や目の開き方、撮影角度の差も見え方に影響します。1ヶ月時点の写真であり、長期的な結果を示すものではありません。仕上がりや回復の経過には個人差があります。
適応・ご相談
目の下のふくらみとくぼみの段差が気になる方、脱脂と裏ハムラ法の違いを知りたい方は、診察でご相談ください。色味や皮膚のたるみが主な悩みであれば、それぞれに応じた評価が必要です。私は、期待できる変化と残る可能性のある症状、主なリスクや費用を共有し、ご希望と状態に合う治療方針を考えます。
本治療は自由診療であり、公的医療保険は適用されません。費用と主なリスクは、このページの「施術の価格」「副作用・リスク」をご確認ください。
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BRIGHTS beauty clinic 院長 今村直樹/浦和駅徒歩5分