施術内容:裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術/靱帯剥離+脂肪再配置)。下まぶたの裏側から眼窩脂肪を再配置し、ふくらみとくぼみの段差に対応する手術です。
副作用・リスク:
施術の価格:モニター価格440,000円(税込)/麻酔代5,500円(税込)
副作用・リスク:
腫れ・痛み:1日〜1週間程度。内出血:2週間程度。症状の程度や期間には個人差があります。
左右差、ご希望どおりの仕上がりにならない可能性、数ヶ月間の拘縮(組織が硬く感じられる状態)、感染などが生じることがあります。まれに修正手術を要する場合があります。
仕上がりや回復の経過には個人差があります。
施術の価格:モニター価格440,000円(税込)/麻酔代5,500円(税込)
ドクターコメント
お悩み
2025年末頃から目の下のクマが気になるようになった50代の男性です。今回、裏ハムラ法を行い、正面と右側からの術前・術後1ヶ月の写真に加え、手術翌日と7日後の経過を紹介します。私は、クマのどの部分が気になるのかを伺い、ふくらみ、くぼみ、色味、皮膚の状態を分けて治療を考えます。
目の下のふくらみと影
目の下の影は、ふくらみとその下のくぼみの段差によって生じることがあります。色素や皮膚の状態なども関わるため、クマの原因は一つとは限りません。術前の正面・右側の写真では、目の下のふくらみと、その下縁に沿った影が見られます。具体的な原因と治療で対応できる範囲は、診察で評価します。
裏ハムラ法による治療
裏ハムラ法は、下まぶたの裏側から眼窩脂肪を移動・再配置し、目の下のふくらみとくぼみの段差に対応する手術です。眼窩脂肪は眼球の周囲にある脂肪です。脂肪を減らす経結膜脱脂とは扱いが異なり、どちらが適するかは状態によって変わります。本症例の施術は、裏ハムラ法(靱帯剥離+脂肪再配置)です。施術時間は約60分が一般的な目安となります。
手術翌日・7日後と術後1ヶ月の経過
早期経過の写真は、上段が施術前、中段が手術翌日、下段が手術7日後です。翌日は目の下にテープが貼られており、7日後はテープの見られない状態で撮影されています。早い時期は腫れや内出血などの影響もあるため、その時点の見え方で仕上がりを判断しません。正面・右側からの術後1ヶ月の写真では、ふくらみの輪郭と下縁の影が術前より控えめに見えます。照明、目の開き方、撮影角度の違いも見え方に影響します。1ヶ月時点は長期的な結果を示すものではなく、仕上がりや回復の経過には個人差があります。
適応・ご相談
目の下のふくらみとくぼみの段差が気になる方、脱脂と裏ハムラ法の違いを知りたい方は、診察でご相談ください。色味や皮膚のたるみが主な悩みであれば、それぞれに応じた評価が必要です。私は、期待できる変化と残る可能性のある症状、主なリスクや費用を共有し、ご希望と状態に合う治療方針を考えます。
本治療は自由診療であり、公的医療保険は適用されません。費用と主なリスクは、このページの「施術の価格」「副作用・リスク」をご確認ください。
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BRIGHTS beauty clinic 院長 今村直樹/浦和駅徒歩5分