- 医師が施術するため感染症やトラブル時も院内で対応可能
- 金属アレルギーに配慮したファーストピアスを使用
- 耳たぶは麻酔なしの一瞬施術、軟骨・へそは局所麻酔で対応
- 軟骨・へそはご希望のピアスで対応(持参必須)



医療ピアス(ピアッシング)は、医師が医療用のピアッサー、または滅菌済みの専用注射針を用いて、耳たぶ(耳垂)や耳の軟骨、へそなどの皮膚に穴(ピアスホール)を開ける医療行為です。
ピアススタジオなどの民間施設でのピアッシングとは異なり、医師の管理のもとで施術を行うため、施術中・施術後に腫れや化膿などのトラブルが起きた場合も院内で速やかに診察・処置ができる点が特長です。また、金属アレルギーに配慮したファーストピアスの選択や、部位に応じた局所麻酔の使用など、医療機関ならではの対応が可能です。
耳たぶ(耳垂)は脂肪組織主体で血流が少なく組織が柔らかいため、麻酔なしでも短時間で施術ができます。一方、耳の軟骨部分やへそは皮膚の下に軟骨や筋膜などの組織があり、耳たぶより硬く、麻酔なしでは痛みを感じやすいため、当院では局所麻酔を行ったうえで専用の注射針を用いて施術します。
耳たぶ(耳垂)は皮下脂肪が主体の柔らかい組織のため、麻酔をしなくても短時間で施術が可能です。医療用ピアッサーを用いて、左右のバランスを確認しながら適切な位置にピアスホールを作成します。金属アレルギーに配慮した医療レベルのチタン加工がされたファーストピアスを標準でお付けします。また痛みがご不安な方のために局所麻酔のオプション(税込5,500円)のご用意もございます。
耳の軟骨部分やへそは、耳たぶよりも組織が厚く硬いため、局所麻酔を行ったうえで医療用の専用注射針を使用してピアスホールを作成します。インダストリアルなど1部位で2穴あける施術は、2穴分の料金となります。
局所麻酔を行ってから施術するため、施術中の痛みはほとんど感じません。ご希望のピアスを必ずご持参してください(院内で消毒してから装着します)。耳の軟骨は16G、へそは14Gの太さのピアスをおすすめしております。それぞれの部位にあったピアスをご持参ください。



