Case
症例紹介

Case details 眼瞼下垂(挙筋腱膜前転法)で重たい目元を根本改善。眉の位置が下がり、精悍で若々しい印象へ。

施術前・施術後
施術内容:

眼瞼下垂手術:開きにくい瞼を開きやすくする手術(挙筋腱膜前転法)


副作用・リスク:

副作用・リスク:腫れ・痛み:2日〜1週間くらい 抜糸:5〜7日後 内出血:1~2週間くらい 傷跡:1-3ヶ月くらい 自然な左右差出る可能性あり、一度の手術で思うような結果にならないことあり


施術の価格:

モニター価格:55万円(税込) お支払いは現金、クレジットカード、医療ローンが選択いただけます。

ドクターコメント

本症例は、「目が重く開きづらい」「眠そうに見られてしまう」とお悩みだった男性の患者様です。診察の結果、まぶたを持ち上げる筋肉の力がうまく伝わっていない「眼瞼下垂」の状態であったため、根本的な改善治療である「挙筋腱膜前転法(きょきんけんまくぜんてんほう)」を行いました。

1. 挙筋腱膜前転法による「開瞼力」の回復
眼瞼下垂の多くは、まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)の先端にある「挙筋腱膜」が、加齢やコンタクトレンズの長期使用などによって伸びたり外れたりすることで起こります。 本手術では、この緩んでしまった腱膜をまぶたの軟骨(瞼板)に引き下げてしっかりと再固定しました。これにより、額の力に頼らず、目の筋肉だけで自然にパッチリと目を見開くことができるようになります。


2. 「おでこのシワ」の予防と精悍なデザイン
術前の写真では、目を開けるために無意識に眉を高く上げていたため、額に力が入り、目と眉の距離が離れていました。 術後2ヵ月の写真を見ると、目の開きが改善したことで眉が本来の自然な位置まで下がり、目と眉の距離が近づいています。 これにより、男性らしいキリッとした精悍な目元になっただけでなく、将来的なおでこの深いシワの予防や、眼精疲労の軽減にも繋がっています。


3. 術後2ヵ月の経過と仕上がり
術後2ヵ月が経過し、腫れや赤みはほぼ完全に引いています。男性の目元整形において重要な「やりすぎ感のない、自然な二重幅」をミリ単位でデザインしているため、傷跡も二重のラインに隠れて目立ちません。機能的にも審美的にも、非常にご満足いただける結果となりました。


BRIGHTS beauty clinic 院長 今村直樹
〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町1-4-12 Crobis浦和5F
TEL:048-767-5900 Mail:info@brights-beauty.jp

症例紹介TOPに戻る
pagetop