Case
症例紹介

Case details 深い「影クマ」と膨らみを同時に解消。裏ハムラ法(靭帯剥離+脂肪再配置)で凹凸のない若々しい目元へ。

施術前・施術後
施術内容:裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術/Transconjunctival Fat Repositioning)は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、突出した眼窩脂肪を切除せずに眼窩下縁の靭帯(眼輪筋支持靭帯・ティアトラフ靭帯・眼窩頬靭帯)を剥離した凹み部分へ移動・再配置する手術です。皮膚表面を切開しないため傷跡が残らず、目の下のふくらみ(眼窩脂肪の突出)とティアトラフ(涙袋下の凹み)を同時にフラットに改善できます。

【適応】
眼窩脂肪の突出(目袋・ふくらみ)とティアトラフ(涙袋下の凹み)が混在する「影クマ」「黒クマ」を根本改善したい方に適応となります。脱脂術と異なり脂肪を捨てないため、術後の凹み再発リスクが低く、効果は半永久的に持続します。

副作用・リスク:

腫れ・痛み:2日〜1週間程度
内出血:2週間程度
リスク:左右差、希望通りにならない可能性 テープ保護:3日間 数か月拘縮の可能性あり。


施術の価格:

定価660,000円 モニター価格440,000円 お得なモニター制度がございます。詳しくはカウンセリング時にお伝えいたします。

ドクターコメント

本症例は、目の下の強い膨らみ(眼窩脂肪の突出)と、その下にクッキリと入った深い線による「影クマ」にお悩みだった患者様です。脂肪を取るだけの脱脂術では将来的に窪みが残ってしまうリスクが高いため、根本的な構造から整える「裏ハムラ法(靭帯剥離+眼窩脂肪再配置)」をご提案しました。

1. 「靭帯剥離」でハの字の深い食い込みを解除

目の下に目立つハの字の線(ティアトラフ)は、皮膚と骨を繋ぐ「靭帯」が強く癒着し、皮膚を奥へと引き込んでいることが原因です。この癒着を残したまま脂肪の除去や注入を行っても、完全なフラットにはなりません。 本施術では、まず結膜側(まぶたの裏側)からこの靭帯を丁寧に剥離し、凹みの原因である強い引き込みを物理的に解除します。

2. 「脂肪再配置」でご自身の組織を活かして凹みを埋める

靭帯を剥離してできたスペースに、上に突出していた眼窩脂肪をスライドさせて敷き詰めます(再配置)。 ヒアルロン酸などの外部注入物に頼らず、ご自身の脂肪を無駄なく活用して凹凸を均すため、半永久的に滑らかな状態を維持できるのが最大のメリットです。また、脂肪を取りすぎないため、将来的な目元の窪みや小ジワの悪化も防ぎます。

3. 術後1ヵ月の経過と仕上がり

術後1ヵ月の状態です。まぶたの裏側からのアプローチのため、お顔の表面には一切傷跡がありません。 気にされていた目の下の嫌な膨らみと影が完全に消え、本来の涙袋が自然に現れました。目元の影がなくなったことで、お顔全体の疲れた印象が払拭され、パッと明るい仕上がりとなっています。

ダウンタイムの詳しい経過(術前〜術後7日目までの写真付き)は、
コラム「裏ハムラのダウンタイム経過【術後7日間を写真で完全公開】」で詳しく解説しています。

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