Case
症例紹介

Case details 40代女性|目の下のふくらみと影クマを「裏ハムラ法(靭帯剥離+脂肪再配置)」で根本解消。施術1ヶ月後、ティアトラフが消えフラットで若々しい目元へ

施術前・施術後
施術内容:裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術/Transconjunctival Fat Repositioning)は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、突出した眼窩脂肪を切除せずに眼窩下縁の靭帯(眼輪筋支持靭帯・ティアトラフ靭帯・眼窩頬靭帯)を剥離した凹み部分へ移動・再配置する手術です。皮膚表面を切開しないため傷跡が残らず、目の下のふくらみ(眼窩脂肪の突出)とティアトラフ(涙袋下の凹み)を同時にフラットに改善できます。

【手術の手順】
1. 下まぶた裏側の結膜を切開し、眼窩脂肪にアプローチ
2. 突出した眼窩脂肪(内側・中央・外側の3区画)を温存したまま剥離
3. 凹みの原因となる眼窩下縁の靭帯(ティアトラフ靭帯)を剥離・解放
4. 眼窩脂肪を凹み部分へスライドさせて再配置・固定
5. 結膜を縫合(または自然閉鎖)して終了

【適応】
眼窩脂肪の突出(目袋・ふくらみ)とティアトラフ(涙袋下の凹み)が混在する「影クマ」「黒クマ」を根本改善したい方に適応となります。脱脂術と異なり脂肪を捨てないため、術後の凹み再発リスクが低く、効果は半永久的に持続します。

副作用・リスク:

腫れ・痛み:2日〜1週間程度
内出血:2週間程度
リスク:左右差、希望通りにならない可能性 テープ保護:3日間 数か月拘縮の可能性あり。


施術の価格:

定価660,000円 モニター価格440,000円 お得なモニター制度がございます。詳しくはカウンセリング時にお伝えいたします。

ドクターコメント

本症例は、目の下のふくらみ(眼窩脂肪の突出)と、その下のティアトラフ(靭帯による凹み)が混在する典型的な「影クマ」にお悩みだった40代女性の患者様です。「夕方になるとクマが濃くなる」「コンシーラーで隠しても限界がある」「実年齢より老けて見られる」というご相談でした。

【お悩みの原因】
目の下の影クマは、加齢に伴い眼窩脂肪が前方に突出し、その下のティアトラフ(涙袋下の靭帯による凹み)との段差が影を作ることで生じます。脂肪を「取り除く」だけの脱脂術では、ふくらみは解消されてもティアトラフの凹みが残り、かえって老けた印象を強調してしまうリスクがあります。

【当院の解決策:裏ハムラ法(靭帯剥離+脂肪再配置)】
当院が推奨する「裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)」は、まぶたの裏側(結膜)から切開するため皮膚に傷跡が残りません。突出した眼窩脂肪を捨てずに、ティアトラフの凹みへスライドさせて敷き詰める(再配置する)ことで、ふくらみと凹みを同時にフラットに整えます。

1. 靭帯(ティアトラフ)をしっかり剥離し、凹みの原因を物理的に解放
2. 突出した眼窩脂肪を温存し、凹み部分へ再配置
3. 表面の皮膚を切らないため、傷跡ゼロ・自然な仕上がり

【施術1ヶ月後の経過】
腫れや内出血はほぼ落ち着き、目の下のふくらみと影が消失。ティアトラフの凹みも解消され、フラットで若々しい目元へと変化しています。「やる前は怖かったけど、手術して本当に良かった」とご満足いただいています。最終的な完成は術後3ヶ月〜半年で、より自然に馴染んでいきます。

【こんな方におすすめ】
・目の下のふくらみと凹みの両方が気になる方
・脱脂術で凹みが強調されるリスクを避けたい方
・皮膚を切らず、傷跡を残さずクマを治したい方
・効果を半永久的に持続させたい方

ダウンタイムの詳しい経過(術前〜術後7日目までの写真付き)は、
コラム「裏ハムラのダウンタイム経過【術後7日間を写真で完全公開】」で詳しく解説しています。

症例紹介TOPに戻る
pagetop